観戦ガイド
チケットの買い方から、氷の上のルール、会場を遊びつくすコツまで徹底ガイド。
試合開始2時間前に会場到着がオススメ!
まずは限定グッズ売り場へ直行!ユニフォームや応援タオルなど、お気に入りアイテムをゲットして準備を整えましょう。
氷上練習がスタート。リンク際に行けば、選手たちの迫力あるシュートを間近で体感できます!
場内が暗転し、スポットライトと音楽によるド派手な演出で選手が入場。ボルテージは最高潮に!
いよいよ試合開始!パックが氷に落ちた瞬間から、激しいバトルが始まります。
整氷車が氷を綺麗にする間は、お楽しみ抽選会やチアのパフォーマンスなどが満載!
試合後に健闘を称え合う選手たちに拍手を!
ホームチームが勝利した時には、インタビューやお見送りも。
試合は20分間を3回行います。
合間の休憩なども含めると、試合時間はだいたい2時間くらいになります。
休憩時間には、整氷車がリンクの氷をきれいにしてくれます。
この間にグッズを見に行ったり、トイレに行ったりするのがおすすめです!
試合中、突然笛が鳴ってプレーが止まることがよくあります
【オフサイド】
パックより先に相手のエリアに入って「待ち伏せ」するのはNG!必ずパックと一緒に攻め込みます。
【アイシング】
自分のゴールの近くからパックを思いっきり遠くへ打って、誰も触らずに相手のゴールラインを越えると「アイシング」になります。
ズルして時間をかせいだり、逃げたりするのを防ぐためのルールです。
プレーが止まっていなくても、試合中は何度でも選手が自由に入れ替わることができます。
走りながら次々とバトンタッチしていくので、ずっと猛スピードで試合が進むのがアイスホッケーの魅力のひとつです!
リンク付近はまさに「冷蔵庫の中」と同じ。
外気温に関わらず、しっかりとした防寒対策が必要です。
「ダウンなどの厚手の上着」「ひざ掛け(ブランケット)」「カイロ」は快適に観戦するための必須アイテム!「マフラー」「手袋」もあると安心です。
底冷えするので、厚手の靴下やスニーカーなど、足元を温かくするのがポイントです。
チームカラーの「ユニフォーム」や選手名入りの「タオル」、音で盛り上げる「メガホン」、光る「ペンライト」など、グッズを身につければ楽しさ倍増!会場全体の一体感を楽しもう。
会場に着いたら、お気に入りの選手の「アクリルスタンド(アクスタ)」や「推し選手タオル」などと一緒にリンクを背景に記念撮影!
試合後は、選手によるお見送りや握手会が開催されることも。憧れの選手とふれあうチャンス!
※グッズは試合会場や各チームの公式オンラインショップでご購入いただけます。詳細は各チームサイトをご確認ください。
チームの一員としてファンを楽しませてくれるマスコットキャラクター達。ハーフタイムの登場や、会場で見かけたら一緒に写真を撮ろう!
レッドイーグルス北海道
東北フリーブレイズ
栃木日光アイスバックス
横浜GRITS
HLアニャンアイスホッケークラブ
子供が産まれてから初めての試合観戦でした。他の家族連れも多くて安心!試合の迫力はもちろん、休憩中のイベントやマスコットとのふれあいで子供も大喜びでした。
- 30代 女性
誘われて初めて来ましたが、ルールを知らなくても、ぶつかり合う音とスピードでテンションが上がります!暗転演出もわくわくしました、完全にハマりました。
- 20代 女性
一人で観るのが不安でしたが、周りのファンも温かく、選手たちのプレーを真剣に追っているとあっという間に時間が過ぎ最高の週末になりました。
- 40代 男性
アイスホッケーは激しいスポーツであり、プレー中に硬いゴム製のパックが客席に飛んでくる危険性があります。特に小さなお子様をお連れの場合は、絶対に目を離さないようにしてください。
選手のプレーの妨げになるため、フラッシュ撮影は禁止です。また、撮影時は後ろのお客様の視界を遮らない高さに留めましょう。
過度な場所取りや、試合中の自由な座席移動はご遠慮ください。また、通路での観戦や、常時立ったままの観戦は周囲の迷惑となるため控えましょう。
選手やファン、審判への不適切な発言はNGです。両チームの素晴らしいプレーに拍手を送り、最高の雰囲気を作りましょう!